日本の工業
[chat face=”mochioka-trans.png” name=”望岡 慶” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]モチオカです。TwitterとYouTubeやっています! お問い合わせはこちら。[/chat]
日本の工業

第二次世界大戦後、傾斜生産方式によって急速に工業化
石油危機後の原油価格高騰により脱原油化・省エネ化が進み、基幹産業が資源多消費型から小消費型の先端技術産業に転換した。
日本企業の海外進出
アジアNIEs(韓国、台湾、ホンコン、シンガポール)への進出
1970〜80年代
タイ、マレーシアへの進出
1980〜90年代
中国、ベトナム、フィリピン、インドネシアへの進出
1990〜2000年代
自動車工業のアメリカへの進出
都道県別

愛知
- トヨタ
神奈川
- 日産
静岡
- ヤマハ
- スズキ
千葉
- 石油化学工業 @市原
- 鉄鋼業 @千葉、君津
鉄鋼や石油化学のコンビナートは重量が重いため、沖積低地の上では沈んでしまう
→沖積層が厚い荒川・江戸川・隅田川の河口付近ではなく、下総台地(千葉・市原・木更津・君津)に立地している
加工組立型工業の立地の変化
京浜工業地帯から東北・九州に移動した
製品の軽薄短小なハイテク製品化による輸送費の削減、交通機関の発達、テクノポリス法を背景に、安価で広大な土地や精密作業に向く若年の低賃金労働力が豊富な東北や九州の地方都市に移転した。
※テクノポリス:旧通産省の新都市建設構想で、コンピュータなどの先端技術の進歩を地方都市へ拡大する狙い。26地域が指定された。
https://social-studies-magazine.com/geography-japan
[chat face=”mochioka-trans.png” name=”望岡 慶” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]最後までお読みいただきありがとうございました![/chat]
地理の記事・動画一覧はこちら
https://social-studies-magazine.com/geography
https://social-studies-magazine.com/geography-youtube
地理のおすすめ参考書・問題集はこちら
参考文献




