授業づくり

東大地理対策について考えたこと

モチオカ(望岡 慶)
モチオカ
モチオカ
社会科ブロガー
Profile
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。
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東大地理で問われていることは4つ

  1. 社会現象の認識(傾向を読み取る):Something there?
  2. 背景分析:Why so?
  3. 影響分析:So what?
  4. 問題解決:What’s next?

問題のほとんどが②の背景分析だと思う。

姿勢

常に疑問を持つ

→様々な角度から、自分なりに仮説を立てる

現象を理解するだけでなく、その理由や影響まで考える。

深掘りしておくべきテーマ集

思考しておくべきテーマをまとめます。

南アジア

インドはなぜ経済格差が深刻なのか?

インドのガンジス川流域の生活水準が低いのはなぜか?

運営者
モチオカ
モチオカ
社会科ブロガー
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。
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