モチオカ(望岡 慶)
旧石器時代と縄文時代の住居の変化について超ざっくり説明します!
Profile
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。
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住居の変化
旧石器時代
気温が低くて食料を安定的に確保することが難しかったので、獲物を探して移動生活をしていた
→洞窟や簡単なテント式の小屋で寝泊まり
縄文時代
温暖化して植物・動物が増え、食料が豊富になったので、獲物を探して移動生活をする必要がなくなった
→たて穴住居で定住
吉野ヶ里遺跡(2022.5撮影)弥生時代の遺跡だけど写っている建物はたて穴住居。
関連:日本列島の誕生と縄文文化について
運営者

千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文三→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。