竹島問題(vs韓国)
モチオカ(望岡 慶)
モチオカの社会科プラス
緑の革命って中高の社会科の教科書に書いてあって内容は理解しているけど、「わかったようで実はよくわかっていない」事柄の代表格だと思う。
教科書的な基礎知識と、深掘りした内容についてまとめておく。
1960年代を中心に、アジアやラテンアメリカの発展途上国で行われた農業の生産性向上運動のこと。
食糧生産が飛躍的に増加した
化学肥料や農薬による環境汚染が起きた
富農と零細農民の経済格差が一層拡大した(←高収量品種の導入には灌漑設備・化学肥料・農薬など、資金や技術が不可欠で、農地改革・自作農の育成の遅れはその導入を富農に限定した)
→ノーマン・ボーローグ(アメリカの農業学者)
日本の農業機械メーカー。緑の革命の機械化の部分において、非常に重要な役割を果たした。
日本の農業機械メーカー。緑の革命の機械化の部分において、非常に重要な役割を果たした。
灌漑システムの技術提供
除草剤、殺虫剤、化学肥料の提供