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【授業づくり】東南アジア地誌の授業構成案

モチオカ(望岡 慶)
メモ書きですが
目次
地誌の授業づくり
情報の羅列を避ける
- 単なる暗記や細かい知識の詰め込みではなく、教員自身が感じた「未知の社会を知る面白さ」をベースにする。
- 枝葉の知識よりも、その地域を理解するための本質(見取り図)を大胆に提示する。
2部構成
- 前半(教員によるプレゼン): 教員が地域を冒険するような謎解き形式で、その地域の全体像(big picture)を生徒に提示する。
- 後半(生徒による未来予測): 前半の全体像を踏まえ、生徒自身にその地域の未来(課題や発展の方向性)を予測・考察させる。
くわしくは↓の記事で

【地理の教え方】地誌の授業をどう作ればいいだろう?
東南アジア地誌の授業
授業構成案
【問い】一体、この地域はどんな地域と言い表せるだろう?ここはどんな社会?
・どんなイメージ?メモってみて!
【前提条件】どんなフィールド?(フィールドの地理と歴史)
・東南アジアの場所はここ!
・赤道直下
・密林、急峻な山岳、無数の島々によって、地理的に細かく分断されている
・ヨーロッパから見て、インドの次であり、中国より前の位置
【人々の活動】このフィールドの社会の構成員は?
・多様
【人々の活動】このフィールドの人々の活動の特徴は?
・熱帯性農作物の生産
・低賃金労働力を活用した労働集約的な工業
まとめ:どんな地域?僕はこう思う!
教材研究のための記事

【地理】東南アジア地誌をわかりやすくまとめた


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