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僕(もちおか)の仕事

望岡 慶(Kei Mochioka)

目的

問い

「どうすれば社会のみんなが幸せに暮らせるようになるのか」を、自分自身も考え、他の人とも一緒に考えたい。社会科コンテンツはそのための手段。

現場の困りごとを支える

社会科教員は同僚が少なく(1〜3人程度)相談しにくい。背景知識を調べる時間がない。時事問題を教科書内容と結びつけるのが難しい。この3つをコンテンツで支える。

自分の立場

学校現場に戻って教員として働くのではなく、教員を支える立場から日本の学校教育に貢献する。

ゴール

最終的には社会科教員同士の横のつながり(コミュニティ)を作りたい。ただし最初は自分が一方的にコンテンツを提供する形で始める。

日々やること(TODO)

① 素材を集めて考える(4つの切り口)

ニュース(公民) — 日々の時事ニュースを追う

ビジネス(公民) — 企業のプロダクト・施策を追う

歴史 — 歴史上の問題解決の事例を掘り下げる

海外事例(地理) — 旅行等を通じて、他国・過去の社会の類似の困りごとを集める

どの素材についても、次の視点で考える。

  • 自分がその当事者・担当者だったらどうするか
  • 自分が幸せに暮らすにはどうすればいいか
  • 他者が幸せに暮らすにはどうすればいいか

→ 問題の本質を捉えたうえで、仕組み・構造・システムで解決する案を考える。

② コンテンツにする(3層構造を意識する)

転用・応用 — 教科書内容をさらに抽象化し、「これは現代の〇〇にも当てはまる」と他の事例に転用できる形にする

教科書内容 — やや抽象化された、通常教えられる内容

土台 — 背景知識・詳細な個別事例(社会の面白さはここにある)

③ 発信する

背景知識コンテンツをまとめる(→社会科ノート

それを教科書内容とどう結びつければいいか(=面白さ)を整理する(→社会科マガジン

最後までお読みいただきありがとうございます!

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執筆者
モチオカ
モチオカ
社会科ブロガー
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★「社会の攻略」を目指しています:世の中がどういう仕組みで動いているのか。今何が起きていて、これから何が起きそうなのか。それらを理解することを目指しています。★「仲間」を探しています:社会の攻略が楽しそうだなと思った方は、ぜひSNSのフォローをお願いします!
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