社会の攻略本
望岡 慶(Kei Mochioka)
モチオカの社会科マガジン
「どうすれば社会のみんなが幸せに暮らせるようになるのか」を、自分自身も考え、他の人とも一緒に考えたい。社会科コンテンツはそのための手段。
社会科教員は同僚が少なく(1〜3人程度)相談しにくい。背景知識を調べる時間がない。時事問題を教科書内容と結びつけるのが難しい。この3つをコンテンツで支える。
学校現場に戻って教員として働くのではなく、教員を支える立場から日本の学校教育に貢献する。
最終的には社会科教員同士の横のつながり(コミュニティ)を作りたい。ただし最初は自分が一方的にコンテンツを提供する形で始める。
ニュース(公民) — 日々の時事ニュースを追う
ビジネス(公民) — 企業のプロダクト・施策を追う
歴史 — 歴史上の問題解決の事例を掘り下げる
海外事例(地理) — 旅行等を通じて、他国・過去の社会の類似の困りごとを集める
どの素材についても、次の視点で考える。
→ 問題の本質を捉えたうえで、仕組み・構造・システムで解決する案を考える。
転用・応用 — 教科書内容をさらに抽象化し、「これは現代の〇〇にも当てはまる」と他の事例に転用できる形にする
教科書内容 — やや抽象化された、通常教えられる内容
土台 — 背景知識・詳細な個別事例(社会の面白さはここにある)
背景知識コンテンツをまとめる(→社会科ノート)
それを教科書内容とどう結びつければいいか(=面白さ)を整理する(→社会科マガジン)