観光スポット

高知県の成長戦略を勝手に考えてみた

 

前々回前回の記事で、高知県に行ってみて感じた高知県の魅力と弱点について書きました。

今回は、魅力と弱点を踏まえて、こうやって発展していけばいいんじゃない?ってのを好き勝手書かせてもらおうと思います。

 

望岡 慶
望岡 慶
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高知県が発展するための戦略

一言でまとめると、

高知県は地震とか津波とかで壊れないもの or 地震とか津波で壊れたとしてもそんなにダメージが大きくないもので勝負するべきだ!

って思いました(全然一言じゃないけど)

 

で、いくつか具体的な方法も考えたので、よければ聞いてください。

 

 

高知県の名前を変える

 1つ目が、(ちょっとふざけ気味なんですけど)高知県っていう名前を変えるのはどうかな?って思いました。観光地としての魅力を上げるために、名前を変える。

じゃあ高知県っていう名前からどんな名前に変えるか?ですが、、、そうです、土佐県っていう名前に変えるんです。

そうすれば観光客が結構増えるんじゃないかなって思いました。だって、高知が土佐だってことを忘れている人多そうですよね。ってゆーか僕自身も忘れていました。

土佐県っていう名前になるだけで「土佐かー、坂本龍馬のあれだよね?ちょっと行ってみようかなぁ」って思う人が増えそうだなって思います。土佐県っていう名前に変えて、ひたすら坂本龍馬押しで行く。ちょっとふざけたやり方ですけど、絶対ダメなやり方じゃない気がします。

 

もうちょっと真面目にいきます。。。↓↓↓

 

南国リゾートとして売り出す

2つ目は、これも観光の観点なんですけど、大自然を楽しめる南国リゾート地として売り出す!っていうやり方。

高知県って気温が高いんですよね。

年平均気温

  • 1位:沖縄(23.1℃)
  • 2位:鹿児島(18.5℃)
  • 3位:宮崎(17.4℃)
  • 4位:福岡(17.1℃)
  • 5位:高知(17℃)

 

沖縄は別格だけど、鹿児島や宮崎といい勝負。なので南国リゾートって感じで売り出せると思うんですよ。海もキレイだし、工場が少なくて水が汚れてないので川もキレイだし。日本の昔ながらの風景って感じを楽しめる南国リゾートとして結構いけるんじゃないのかなと。

 

 

ただ、海沿いにでっかい高級ホテルを作るってなると、やっぱり地震とか津波が来たときに壊滅してしまってすごいやばいことになります。

なので、なるべく安い投資でリゾート地として開発していく。いわゆるグランピングとかキャンプができるリゾート地として。グランピングやキャンプで使うテントだったら、地震とか津波の被害を受けてもまぁそんなに大ダメージではないじゃないですか。ホテルっていうでっかい箱物を作るよりも断然お金が少なく済みます。

 

ってことで、グランピングやキャンプをするなら高知県だよ!みたいな感じで売り出すのはどうでしょうか。

もちろん川辺は増水して氾濫する可能性もあって危ないので、「自由にキャンプしていいよ」ってことにはしない。ちゃんと管理して、「安全にキャンプできますよ!」って売り出します。ツアーみたいな感じで。「素人でも気軽に、そして安全にキャンプ・グランピングが楽しめる場所、それが高知県!」っていうイメージを作れたら強いんじゃないかな。

んで、キャンプといえばバーベキューですが、高知県って野菜の生産が盛んなんですよね。ビニールハウスを使った園芸農業が盛んなんですよ。ってことで、高知県の野菜を使ったバーベキューもセットで売り出す。

 

戦略的に(小規模に)投資をして、大自然を楽しめる南国リゾート地としてのイメージを作ることができれば、高知県の観光業はもっと発展するのではないでしょうか。沖縄や宮崎だけじゃないぞ!って感じで。

 

 

独自の教育を輸出する

3つ目は、これは観光ってよりは経済発展っていう観点ですが、独自の教育手法を編み出して売り出す!っていう方法。

高知県って土佐藩だったところですよね。優秀な人材をたくさん輩出してきた場所なんですよ。坂本龍馬とか板垣退助とか三菱の岩崎弥太郎とか。もっともっとたくさんいます。

こうやって優秀な人材をたくさん輩出してきた場所なんだから、「優秀な人材を生み出せる場所だよ!優秀な人材を育てる教育ができる場所だよ!」って感じで売り出していくのはどうでしょうか。

 

 

小学校・中学校の義務教育、公立の学校でやるっていうわけじゃなくて、ちゃんとビジネスとして(教育サービスとして)やる。大人も利用できる教育サービス。学校でやる”お勉強”じゃなくて、もっと実生活とかビジネスとかに直結した学びができるサービスです。江戸時代の私塾みたいなイメージ。

で、リアルな私塾にすると高知県にいる人じゃないと利用できなくなっちゃうので、小規模になっちゃうし利益が出なくなってしまいます。なので、独自の教育手法を編み出してオンライン化し、全国各地の人が利用できるようにします。で、1年に1〜2回くらい高知県でリアル合宿をしますよ!ってことにすれば、オンラインではできない学びをすることもできるし、利用者は高知県の観光もできますよね。

※優秀な人材を育てて、たくさんの人を高知県とリンクしていけば、いずれ「お世話になった高知県に恩返しをしよう」って思ってくれる人が現れるかも…っていう下心もあります。

 

あと、基本的にオンラインの教育サービスなので、地震や津波の被害にも強いはずです。

 

こんな感じで、高知県には優秀な人材を輩出してきたっていう歴史があるんだから、せっかくだからそこを自分の県の強みにしていくのはどうでしょうか。

ってゆーかこのままだと衰退することが確定しているのに、昔ながらの教育のやり方をやっていたら何も変わらないわけですよ。だったらもう、思い切って「高知県は独自の教育サービスを提供しています!」ってアピールしていく。

「高知県ってすごいよな!さすが土佐だよな!高知の教育サービスを利用してみたいな」って思ってもらえたら、高知県も日本も(ちょっとずつかもしれないけど)発展していくと思います。

 

 

まとめ

って、好き勝手言っちゃいましたが、、、

初めて高知県に行ってみて「結構良いところじゃん!」って思ったので、このまま衰退ルートを歩むのは悲しいなあって思います。

 

みなさんはどう思いますか?

 

望岡 慶
望岡 慶
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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