ドイツの「ドイツ人ファースト」的な動きが強くなると非常に危ない。
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千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★「社会の攻略」を目指しています:世の中がどういう仕組みで動いているのか。今何が起きていて、これから何が起きそうなのか。それらを理解することを目指しています。★「仲間」を探しています:社会の攻略が楽しそうだなと思った方は、ぜひSNSのフォローをお願いします!
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EUの命運を握る国、ドイツ
ドイツ・フランクフルトにて(2025.6撮影)
EUはドイツありき。最大の工業国であるドイツあってこそのEU。EU内の貿易や共通通貨ユーロの信用も、ドイツ経済に支えられてきた側面が大きい。
もしそのドイツが経済的な苦境に陥り、国内に「もう他国を助けている余裕はない」「自国の利益を優先すべきだ(ドイツ人ファースト)」という空気が広がれば、EUの根幹である連帯の理念が揺らぎかねない。
極端な話、ドイツが「EU脱退」という選択をとったとしたら、EU全体が機能不全に陥る可能性もある。
参考:ヨーロッパ統合の目的をわかりやすく:なぜベネルクスから始まった?
参考:ヨーロッパ連合(EU)の問題点をわかりやすく:なぜ格差が拡大する?
実際、ドイツで不穏な動きが・・・
メルケル政権後の保守回帰
- AfD(ドイツの極右政党)の台頭
- 特に「移民」「EUの財政負担」への反発が強い
ウクライナ戦争とエネルギー危機(2022〜)
どうすればいい…!?
執筆者

千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★「社会の攻略」を目指しています:世の中がどういう仕組みで動いているのか。今何が起きていて、これから何が起きそうなのか。それらを理解することを目指しています。★「仲間」を探しています:社会の攻略が楽しそうだなと思った方は、ぜひSNSのフォローをお願いします!