Profile
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。★目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。
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カロリー摂取量の増加
野生の動植物の狩猟や採集よりも、食用に適した植物や家畜を選んで育てることにより、単位面積あたりのカロリー生産量を飛躍的に増加させることができる。
結果、多くの人口を養うことができる。
家畜は食料生産に貢献
家畜は肉や乳、卵などの食料を提供するだけでなく、畑を耕す・荷物を運ぶなどの労働力や、肥料(糞尿)としても活用される。
これが食料生産全体の効率化につながる。
出産と育児の負担軽減
狩猟採集民は常に移動していたため、女性が一度に多くの子を産んだり、年齢の近い子どもを育てたりするのが困難。
栽培化、家畜化によって定住生活が定着すると、この負担が軽減され、より多くの子どもを育てられるようになった。
もっとくわしく・わかりやすく
ジャレド・ダイアモンドの名著『銃・病原菌・鉄 上巻』のp.150〜参照。この本面白すぎ!
参考文献
ジャレド・ダイアモンド(2013). 『銃・病原菌・鉄 上巻』. 草思社.
運営者

千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★学生時代から教員時代にかけて、ずっと引っかかっていたのは、学校で学ぶ社会科と現実の社会とのギャップ。教科書を理解しても、ニュースを理解できない。このギャップを埋めたくて、今も社会の勉強を継続中。★目標は「世界一の社会科教員」——教えるのがうまい人ではなく、「この人といると自分も学びたくなる」そう思ってもらえる存在——になること。