社会を知る

ダイヤモンド産業

モチオカ(望岡 慶)

ダイヤモンド産業の全体像

採掘 → 原石の販売 → 加工 → 卸売 → 小売(宝石店など)

採掘

南アフリカを拠点にするイギリス企業「デビアス(De Beers)」は、20世紀は世界のダイヤ流通の90%を独占していた。

現在でも世界最大級の影響力を誇る。

原石の販売

加工

労働集約的な工程。

インドとイスラエルで主に行われる。

  • インド:低中級のダイヤモンド
  • イスラエル:高品質のダイヤモンド

なぜインドで数万人の失業?ダイヤモンド・シティーで何が…(NHK)

卸売

加工されたダイヤは世界中のブランド、ジュエラー、宝石商に売られる。

アントワープ(ベルギー)、香港、ドバイなどが流通拠点。

小売

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執筆者
モチオカ
モチオカ
社会科ブロガー(社会オタク)
千葉の公立中・公立高から、1年間の浪人を経て東大へ(文3→教育学部→大学院教育学研究科)。公立中学校の教員になった後、数年で退職。現在はブロガーとして生計を立てて8年目。★「社会の攻略」を目指しています:世の中がどういう仕組みで動いているのか。今何が起きていて、これから何が起きそうなのか。それらを理解することを目指しています。★「仲間」を探しています:社会の攻略が楽しそうだなと思った方は、ぜひSNSのフォローをお願いします!
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