コペンハーゲンの治安マップと滞在中に泊まることにしたホテル&やめたホテル
今度コペンハーゲンに行くので、自分のために治安マップとホテルについてまとめました。
お役に立てば幸いです!
コペンハーゲンの治安
コペンハーゲンは世界でもトップクラスに治安が良い都市とのこと。世界の「最も暮らしやすい都市」ランキングで常に上位に位置し、デンマークは世界で最も安全な国の一つとされています。
ですが、観光客が集まるエリアではスリや置き引き、ひったくりが起きやすいのは当然なので気は抜けませんし、夜に出歩くのは避けるべき。
また、一部のエリアでは薬物の売買に関連したトラブルが起きる場所もあるため、特に夜間の行動には注意が必要。
そしてなにより、「なるべく避けた方がいいエリア」はやっぱりあるみたいです。
在デンマーク日本国大使館(安全の手引きをチェック!)
特に注意が必要な場所

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コペンハーゲン中央駅周辺(Central Station)
駅は美しく整備されていますが、観光客が多く集まるため、スリや置き引きの被害が多発しているとのこと。特に駅から空港への移動ルートは狙われやすく、荷物に注意が必要。スーツケースなどの大きな荷物は特に注意。
夜間は酔客や不審な人物が増えるため、夜10時以降の単独行動は避けるべき。
クリスチャニア(Christiania)
1971年から存在する自治区のような独立系コミュニティ。独特の文化が魅力で多くの観光客が訪れる。
しかし、過去に薬物取引が行われており、ギャング関連の暴力事件も多数報告されたとのこと。特に「プッシャー・ストリート」と呼ばれた薬物売買エリアは危険。エリア内での写真撮影は厳禁。
かつてプッシャー・ストリートと呼ばれた場所は現在浄化が進んでいるが、依然としてギャングの影があるため注意。
夜間の訪問は特に危険。観光で訪れるなら必ず昼間に、ガイド付きツアーで訪問した方がいいっぽい。
ノーレブロ(Nørrebro)
多文化で若い世代が多く住む活気あるエリア。ナイトライフが充実していることで知られています。
しかし、特にブロゴーズプラス(Blågårds Plads)周辺では、ギャング関連の暴力や薬物取引が報告されており、治安の懸念があるとのこと。
昼間でも注意が必要で、夜間の単独行動は避けるべき。若者向けの飲食店やナイトクラブは多いですが、利用する際は貴重品に細心の注意を払うべし。
ノルドベスト(Nordvest)
ノーレブロのさらに北西に位置する多文化なエリア。移民コミュニティが多く、近年、低所得者層が多く住む公営住宅周辺でギャングに関連する発砲事件や抗争が散発的に報告されている。
観光施設はなく、夜間の治安は不安定なため、宿泊先としては非推奨。
ニューハウン(Nyhavn)周辺
カラフルな17世紀の建物が立ち並ぶ、コペンハーゲンの最も有名な観光地。観光客であふれかえり、昼間は非常に安全。
しかし、夜間(特に週末)はスリや置き引きが多く発生し、酔客も増えるとのこと。レストランやバーは多いですが、飲酒後の帰路は十分注意を払い、一人では歩かないようにするべし。
市庁舎広場(Rådhuspladsen)
市庁舎周辺の広場で、観光客が多く集まる。昼間は安全だけど、夜間(特に週末)は雰囲気が悪くなり、スリや置き引きが多く発生するとのこと。深夜の訪問は避けるべき。
比較的安全な場所

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コンゲンス・ネットローヴ(Kongens Nytorv)
ロイヤル劇場やデザイナーショップが集中する広場。高級エリアで治安が良く、昼夜問わず比較的安全とのこと。警察のパトロール頻度も高いエリア。
インレ・ビュ(Indre By)
コペンハーゲンの旧市街・中心部エリア。観光客が多く、警察のパトロールも頻繁に行われている。昼間は特に安全。夜間は人通りの多い大通りに限定して移動すれば比較的安全とのこと。
フレデリクスベルク(Frederiksberg)
中級階級から上流階級が住む、コペンハーゲン西部の落ち着いたエリア。犯罪率が低く、フレデリクスベルク城や公園など観光スポットも多い。
ファミリー向けのホテルも充実しており、子ども連れの旅行者に最適。
ベスターブロ(Vesterbro)
かつての労働者階級エリアから、近年再開発により、コペンハーゲンで最もトレンディなエリアの一つに変貌した。カフェ、ギャラリー、ブティックが立ち並び、夜間も街灯が充実しており、比較的安全とのこと。
エスタブロ(Østerbro)
学生や若い家族が多く住む、活気あるエリア。図書館、カフェ、公園が充実しており、治安は良好とのこと。
やや観光地からは外れていますが、ローカルな雰囲気を楽しみたい旅行者向け。
アイランド・ブリュッヘ(Islands Brygge)
比較的安全で美しい運河沿いのエリア。
コペンハーゲンのホテル

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